今回は穴あけ式の針なしホッチキスについて話題にしています
みなさんは「針なしホッチキス」って使っていますか?
「綴じる」と同時に「穴をあける」という機能。
穴が開く針なしホチキスって穴が目立って扱いづらいって思っている方、
開いた穴は活用しましょう。
針なしホチキスの利用の仕方で
- いま、とりかかっていて、まとまった資料をいつも見れるようにするにはどうすれば
- 気になっている複数枚の資料をしまいこんでしまって見つけだせない。目につけばいいのに
- アイデア出しのためたくさんの資料を広たいけど、スペースがない
とか思ってしまう問題を解決します。
針なしホッチキス(穴あけ式)は使うとこんな感じ
ちょうどよい穴の大きさ
やってみると、幅5mm程度の穴が開きます。書類の種類によっては、見た目が悪くなったようにも感じることもありますが、これは綴じ紐とか、綴じリングとか、棒状のものを通すのに丁度よい。
(実際、パンチ穴と同じ幅に2つの穴を開けてバインダーなどに活用できる製品もあります)

ちょうどよい穴の位置
機種にもよりますが紙を奥まで差し込んで綴じると、だいたい紙の端から1cmくらいの位置に穴が開きます。(写真は コクヨ ハリナックス)
綴じる強度はそんなに強くない
綴じる箇所が一つだと、ふとしたときに書類がばらけてしまうことがよくあります。僕は4カ所どめをしています。いくら綴じても針を使わないですから。(中央の2つは2穴パンチの穴と同じ幅にして綴じています)
開けた穴で壁にかける
僕は壁にこんなフックを付けていまして、そこに資料をひっかけちゃいます。
自分がいま手掛けている資料をいつも目にすることができます。

(ホワイトボードにマグネットで留めればいいじゃないかって?
確かにそうかも・・ でも僕の仕事、半分は自宅メインでして、ホワイトボードは持ってないです。
そして、複数枚の資料を定位置で目につくところに並べられるので、これはこれで良くないです・・・か?)
1点留めだとこんな感じ

この時期どんな資料を使っていたかを後で確認できるようにするために、この状態をそのまま写真に撮ったりもします。
(壁掛けなので写真も撮りやすい!)
終わった資料はそのままバインダーへ入れる場合も
綴じたままバインダーに保管します。4点どめの場合は内側の2つの穴はわざわざパンチ穴の幅に綴じているので、そのままバインダーに入れてしまいます。

こんなことを書きました
今回は針なしホッチキスのちょっと変わった利用方法について書きました。世の中にはわざわざ紙に穴を開ける文具もあるなかで、綴じると同時に穴を開けてくれるなんて、まだまだ他にも活用方法がありそうですよね!