高級文具売り場は好きだけど、ビビる

ペン

 文具好きになると、やっぱり「高級文房具」ってのが欲しくなりますよね。他の人のブログとかでかっこいいデスク周りを見ていると、色々欲しくなりますが、いざ百貨店内とかの高級文具売り場を前にすると、僕はちょっとビビって入れなかったりするんですよね。
 今回は、僕なりにそんな場所を楽しんでることについてお話ししたいと思います。

高級文具売り場はカッコよすぎる

 百貨店とかの文房具コーナーや大型文具店の高級品コーナーって、独特なカッコよさがあります。 ガラスケースに並んだ万年筆、整然とディスプレイされたインク瓶。できる大人な雰囲気ですよね。
 なので、足を踏み入れると以下のような問題が生じます。

  • ジャージとかのカッコでキョロキョロしていると、いわゆる冷やかし文具オタクと思われる
  • 近づくと店員さんに話しかけられて、高いものを買う方向になっていく

ちょっと考えすぎですが・・・。

欲しいものがありすぎるけど、お財布事情がある。

 手書き行為が好きな人ならワカると思うんですが、やっぱり、一生使えそうな万年筆とか、いい筆記具に対する所有欲って出てきますよね。とはいえ、現実はシビアです。 「素敵なものは、やっぱり高い」。限定品を揃えたり、何万円もする万年筆を次から次へとコレクションしたりするのは、お金が続きません。

高級店で小物を買うのも楽し

丸善の売り場ではレトロパッケージのアテナインキを買ったりします

 でも、よく見たら高級文具売り場は、高級筆記具だけを売っているわけではないんです。
文房具には「消耗品」という要素があって高級文具売り場には数多く取り揃えています。

  • 色々インクボトル
  • システム手帳の新しいリフィル
  • ボールペンの替え芯

たとえ本体が高価でも、こうした小物をあえて高級文具売り場で選ぶ時間がいいですよね。

まとめ

今回は僕なりの高級文具売場への接し方について、書かせてもらいましたが、高級文具については以下のリンクもどうぞ

   記事:ちょっと高級な筆記具を持つことを趣味にする