会議、とっさに話せる!ノート活用

書き方

ノートの書き方ひとつで会議の発言が変わる

会議でいきなり指されてもとっさに答えられないですよね・・

会議でいきなり名指しされて、「そんなの急に答えられないよー」って困ったりしませんか?
以前は僕もそんなときに何もしゃべれず、沈黙の時間が流れるなんてことがありました。
でも、会議中のノートの書き方でそんな場面でも話せるように変わってきます。

ノートに「メモること以外を書く場所」を確保しておく

少しもったいないとか、ページ全体にメモりたいとか思うかもしれませんが、「会議メモを書く領域」と「思いついたことを書く領域」を分けてしまいます。
 僕はこんな風にノートの右端に線を引いてしまいます。(足りなくなったら下にも線を引いて逃げる)

 最近はA5の無印良品の5mm方眼A5 か コクヨ キャンパスノート A5 5mm方眼罫 ソフトリングを愛用しているのですが、A5サイズだと会議の内容によっては右端だけだと足りなくなったりします。

疑問点とか、その瞬間言いたかったこととかを書く

その会議中で思いついたことは何でもかんでもその右端の領域に書いてしまいましょう!
(写真は割と丁寧に書いてますが、実際はもっと乱雑に書いてます)
会議中にノートを取るだけではなく、ひとりブレインストーミングをする感じで!

その会議で言ったこと、解決したことにチェックを付ける

一度発言したことや、誰かに先に言われてしまったことにはチェックを入れて消込みましょう。このことで「コイツは同じようなことを何度も言うヤツだな・・」と出席者から思われるのを防げます。

注意!

 発言したい項目を書いておくと、すぐに発言したくなってしまう人も多いですが、そこは少し我慢して会議の流れをみて発言しましょう。適切なところでノートを見ながら発言できれば、「人の意見を聴いたうえで」整理された言葉を発することができるので、他の出席者からは中々のキレ者のように見えます。

簡単にまとめると・・・

  • ノートにフリーで記入できる枠をつくっておく
  • 単なるメモだけではなく、気になったことや分からなかったことをフリー枠に書く
  • フリー枠に書いたことをいいタイミングで発言する(発言したことはチェックする)