出社がしんどいのを手帳で解決

コミュニケーション

 僕の今の仕事はリモートワークが中心で、出社する日はチームで決めなければいけないという暗黙のルールがあるのですが、これがなかなかしんどいです。僕にも後輩が居るので、出社して会ったほうが後輩の教育なんかにも良いのですが、どうも出社することに前向きになれない自分がいます。そんな僕ですが、最近は週1、2回はちゃんとオフィスに行けるようになってきました。どうしているかというと、オフィスに出社して会う人と何を話すか手帳に書いておくというのをやっています。

リモートワークに慣れると出社がしんどい

 リモートワークって最初は慣れなかったけど、気づけば「出社の方がしんどいかも…」って思うようになっててヤバいです。

人と顔を合わせるのがしんどい

 出社の日って、朝からなんとなく気が重いんです。
僕はもともと人と会うのがちょっと苦手で、誰かに気をつかうとどっと疲れます。
リモートなら自分のペースで呼吸できるのに、出社するとペースを切り替えなきゃいけない。
それが案外、今の僕には、しんどいんですよね。

家の環境が自分仕様になりすぎた問題

 リモートが長くなると、仕事環境も自分好みにどんどん進化していきますよね。
モニターの高さも、椅子の角度も完璧。
そうなると、オフィスのデスクが自分に合わなくなってきます。

飲み会とかもしんどい

 たまにオフィスへ行くと「ちょっと飲み行きますか?」みたいな突然な誘いがきて、大変ありがたいんですけど、いきなりだとちょっとしんどかったりします。僕は、なにしろ人混みや大人数の空気に入ると、それだけで疲れちゃうんですよね・・・。でも、実際行ってみると楽しかったりします。(なんなんでしょう・・)

とはいえ、出社することの大事さもワカってはいます。

人と直接会うと、チームの空気が変わる

 顔を合わせて話すと、オンラインでは伝わりづらい“ニュアンス”がちゃんと伝わる。
「この人、今ちょっと疲れてるな」とか「このアイデア、いいじゃん」とか、
そういう小さな空気感が共有できるのが出社のいいところですよね。その日1日で、チームの雰囲気が前向きになることは、よくあります。

通勤時間も実は大事

 電車で窓の外の景色を眺めたりなんかしていると、僕はあまり何も考えていないので、実はリラックスできてたりします。また、歩く時間もいい運動になるし、「今日もそれなりに1日がんばろう」と気持ちを切り替えるリズムになります。これは、リモートではなかなか得られないものです。

出社する日はメンバーで合わせる必要がある

 そんなメリットも多い、オフィス出社ですが当然、それぞれのメンバーが違う日に出社していて顔を合わせるタイミングが少ないと、あまり意味がありません。でも、その出社日を合わせる行為自体に後ろ向きになってしまうんですよね。

出社を“ちょっと前向き”にする工夫

 リモートワークに慣れてくるとまず、「とにかく会社にいくのがしんどい」という心理が働くのですが、僕はやはり「書く」という行為で気持ちを前向きにします。

出社して、会って、やること。を手帳に書いておく

 たとえば、「今日は〇〇さんに××を伝える」とか、手帳に書きます。
たったそれだけでも、“出社する目的”が明確になって、少し前向きになります。何しろ顔を見ると相手に何かを頼む行為などは、リモートワークよりもやりやすいので、それを目的にオフィスへ向かうのです。

やっぱりシステム手帳はページを外せるのがいい

 ただ、書いている内容が単純すぎて、見られるとちょっと恥ずかしいものもあるので、僕はページを適宜外すことができるシステム手帳を愛用しています。システム手帳っていうと最近は色んなオシャレなブランドもありますが、僕はアシュフォードっていうブランドのヤツを長年使っています。

まとめ

今回は僕が苦手な人とのコミュニケーションを手帳を使って解決している内容についてちょっと書かせていただきましたが、手帳の活用についてはこちらの記事もどうぞ。

手帳で傾聴・・